問題発見・解決・企画のノウハウ個人的まとめ
未踏2020の企画を作る上で得たノウハウ
正しいのかはわからん、ブラッシュアップしていきたい
まず、身近な体験を思い出したり、人と話して考えを広げて、自分の中のテーマに関する世界を広げる
思ったことや、興味深い話、課題等の現状についての話を、ふせんで貼ってく
人に話したりインタビューするのも有効
先行研究もサーベイ、Introductionを重点的に読み込む(既存の課題を知る)
ラテラルシンキング
ラテラルシンキング
ラテラルシンキング的な思考が苦手 とか無理 「[ずるい]]法」という本を読んだ 無意識に決めている前提を無視する 無視するにはまず的にを確認したほうがよさそう 考えている物の定義を論理的に挙げて、それを否定していく? ...
それができたら、KJ法
KJ法
/villagepump/KJ法 #クラス分類 を読んで、やってみた テーマはノート 頭の中にあるを全部吐き出して、した。 が初めて見えた、すごい デジタルで軽くやってみた 使用ツールは 普通にめっちゃ快適だった 半透明の図形が上にあっても、その下にふせんがあったら、時はふせんが選択されるのが良い 注意点として、「」だけだと良くないのかもしれない 分類をするには、事前にクラスを決めないといけない 文脈とか論理によるグループもあっても良い? #知的生産 ...
現状を整理する
その後、ブレストカードでアイデアを出す
Reality Check
Reality Check
https://iis-lab.org/misc/realitycheck/ このページでは,プロジェクトとして考えているアイデアがどれだけしっかりしているか,をするための質問項目を記載しています.の方向性がある程度固まった時点でこのReality Checkを行ってみて,と相談してください.書くものを用意し,一番上の質問項目から順番に答えていってください.このReality Checkは最後まで行うことで完結するように設計されていますので,必ず最後までやりきるようにしてください. もし,埋め方に詰まったり,質問があったりする場合は,ぜひ先輩にをもらってみてください. このReality Checkは自分のアイデアがある程度固まったと思った時点で実行してください。 Think radically: Idea Overview まず今のアイデアについて少し整理をし,全体像を把握しましょう. Let's start sorting out your current idea, and build a good big picture. What...
- 未踏キックオフ会議
キックオフ会議
#pKineto 2020-06-21 のキックオフ会議 参加者: 稲見PMのプロジェクト全員 以下はkinetoの話 授業の映像は白いスペースとか無いと書き込むスペースが限られるよねって話 ハコスコ(insta360代理店)と繋げるかも 映像データーの保存はどうする?(awsあたり?) 二本立て問題 これは本当に別軸? 目指している姿は家庭教師? 家庭教師(マンツーマン)は理想?いや、複数人議論もしたい わからない時に友達に聞いたりとかもできる 複数人が同じペースで遅延してる時に、遅れてる人等を繋ぐってのもありかも 「ソーシャルノートテイキング 」 同じ時間軸でみんな描くわけだし、ニコニコ的な感覚でノート共有できるかもね ノート書いていれば自然に遅れるってのは、モードレスで良い そうなってきた時に、「本当に操作したいのは?」 に色々書いた の面白い体験 ...
ロジックで突き詰めてっても、論文としてはまあ良いけどつまらないものになりがち
アイデアを考えている時に何かに感動したり、ドキッとした時のものを深堀すると面白い結果がでる
- これは、未踏2020応募ログの失敗を避けるのにも役立つかも
かっこいい言葉による思考停止は落とし穴、かっこいいフレーズで思考停止しない
- masui
masui
/masui /masui/アイデア大爆発〜コロンブス的発明で活躍しよう!〜 「的なものはが短い」 長続き: 、、 短い: Rails, Apache よく[villagepump]]にいらっしゃるので、なにか聞きたいことがあったら[/villagepump/@増井俊之に書き込むといいかもしれません ...
発想のプロセス
- 十分な知識を蓄える
- 解決したい問題についてよく考える
しばらく寝かせる <-これめっちゃ大事だと共感
- 突然思いつく
- 睡眠、シャワーなどによるきっかけ
- シャワーは余計な事が出来ないから良い、確かに
- 睡眠、シャワーなどによるきっかけ
kineto
kineto
プロジェクト関連ページは、 #pKineto にまとめる ...
- 突然思いつく
いろんなことをやった方が良い
- 複数の話題が繋がってより良い発想が生まれるかも
- 学校は、強制的に多科目から刺激を受けられるのでよい
以下は、 #誰のためのデザイン に書いてあった内容 (6章)
Toyota「なぜなぜ分析
なぜなぜ分析
カイゼンを世界中に広めたトヨタ生産方式の一環として、問題を発見したらなぜを5回繰り返すというものがあります。 これは問題の再発を防止するために、発生した事象の根本原因を徹底的に洗い出すための考え方です。 自然にはやらない 数字を設定する事で、強制的に原因探求に頭を使うようにする 原因と結果が結びついて因果ループを形成している複雑な問題には有効でない点にだけ注意 根本原因に永久にたどり着けない ...
ダブルダイアモンドモデル p308
- まず、正しい問題を見つけるフェーズで、アイデアを発散させて、その後収束させる
- 問題が収束したら、解法を探すフェーズでも発散させて収束させる
- 発散のフェーズは、デザイナーの上司からするとすごい不安がられる
- ユーザーを観察するのが大事
- デザイナー的な観察と、マーケター的な観察は異なる
- マーケティングの人は、母数を大きくして統計で頑張る
- デザイナーは、実際の現場をみて本質をとらえる
- 二つはぶつかりがちだけど、両方大事
ブレインストーミングの3つのルール: 質問せよ (リンク先に詳しく書いた)
ターゲットは「人」ではなく「活動」を捉える
- 「中高年」ではなく、「運転という活動」みたいな?
- 細分化されたタスク「アクセルを踏む」とかではなく、もっと根源的な目標を捉える
イノベーションの二つの種類について(リンク先に書いた)